HOKKAIDO DRIFT
2019 D1 GRAND PRIX SERIES Rd.3&4
7月27日(土) 晴れ / 7月28日(日) 晴れ
2019年7月27日(土)・28日(日)に、北海道は河西群にある十勝スピードウェイにてHOKKAIDO DRIFTが開催されました。
27日(土)には2019年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第3戦の単走決勝と追走トーナメントが、28日(日)には同シリーズ第4戦の単走決勝と追走トーナメントが、それぞれおこなわれました。
十勝スピードウェイでのD1グランプリシリーズの開催は今年で2年目となりますが、競技区間はほぼ変わらないものの、指定通過ゾーンが設けられたり、コース内設置物が追加され、昨年とはまたちがった展開が予想されます。
今大会、GOODRIDEがサポートするのは、以下の2チーム&3名のドライバーです。そしてすべてのマシンにはGOODRIDEの高性能スポーツタイヤ『スポーツRS』が装着されております。
No.16
DRIVER:山口孝二
TEAM:adidas a-unit G-meister
CAR:NISSAN SILVIA (S15)
No.61
DRIVER:寺町邦彦
TEAM:nichiei racing GOODRIDE
CAR:NISSAN SILVIA (S15)
No.62
DRIVER:石川隼也
TEAM:nichiei racing GOODRIDE
CAR:NISSAN SKYLINE (ER34)
2019 D1GP Rd.3
開催日:2019年7月27日(土) 天候:晴れ
【単走決勝】
さて、HOKKAIDO DRIFTの初日、7月27日(土)には2019年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第3戦がおこなわれました。今大会の出走台数は22台、このうち追走トーナメントに進出できるのは単走決勝の上位16台となります。昨年と競技区間は変わらないものの、ホームストレートと審判席後に通過指定ゾーンが設けられ、ここを通過できない場合は減点となります。そして我らがサポートドライバーたちのなかで単走決勝を突破したのは寺町選手ただひとりという結果になりました。
No.61 寺町邦彦 14位通過
No.16の山口選手は得点を伸ばすことができず、No.62の石川選手は本番直前にタービンブローを起こしてしまいリタイヤとなりました。
【追走トーナメント】
D1グランプリシリーズの追走トーナメントは、2台が同時にドリフト走行をし、単走通りに走る先行車に対して、後追い車がどれがけ合わせられるかで勝敗が決定します。追走に進出した寺町選手は、ベスト16で強豪の横井選手と対戦しました。
No.70 横井昌志 vs No.61 寺町邦彦
横井選手が先行の1本目。「いまの状態ではつらい」と寺町選手が行っていましたが、やはり加速区間から大きく離されてアドバンテージを取られてしまいます。入れ替えた2本目は寺町選手もミスなく走りきったものの、1本目にアドバンテージを取れなかったことが響いて、横井選手に敗退する結果となりました。
【最終順位】
No.61 寺町邦彦 14位
HOKKAIDO DRIFTの初日、7月27日(土)におこなわれた2019年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第3戦では、寺町選手が追走トーナメントに進出したものの、ベスト16で敗退するという結果になりました。
2019 D1GP Rd.4
開催日:2019年7月28日(日) 天候:晴れ
【単走決勝】
HOKKAIDO DRIFTの2日目、7月28日(日)には、2019年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第4戦がおこなわれました。こちらも前日と同様、単走決勝では出走22名によって追走トーナメントの進出をかけて争われました。そして我らがサポートドライバーたちのなかで単走決勝を突破したのは山口選手と石川選手です。
No.16 山口孝二 10位通過
No.62 石川隼也 16位通過
No.61の寺町選手は2本ともコースアウトを含むミスによって得点を伸ばすことができず、単走決勝で敗退する結果となりました。
【追走トーナメント】
そしてD1グランプリシリーズ最大の見どころともいえる追走トーナメントです。GOODRIDEサポートドライバーのなかで追走進出した山口選手と石川選手に期待がかかります。
No.66 藤野秀之 vs No.16 山口孝二
藤野選手が先行の1本目、後追いの山口選手は加速区間で藤野選手に離され、焦ってしまったのか審判席後の区間でコースアウト! 藤野選手が96点なのに対して山口選手は94点と2点のアドバンテージを取られてしまいます。
そして入れ替えた2本目、先行の山口選手は振り出し直後にやや姿勢を乱したうえ、終始近い距離で藤野選手に入り込まれてしまい、2本目の得点は山口選手が91点に対し、96点を取った藤野選手。1本目も2本目もアドバンテージを取られて山口選手はここで敗退する結果となりました。
【最終順位】
No.16 山口孝二 12位
No.62 石川隼也 16位
シリーズ第4戦は、山口選手がベスト16で敗退して12位。石川選手は追走の直前にまたしてもタービンブローになり、走行することなく敗退して16位という結果となりました。
両日とも快晴のなか第3戦と第4戦がおこなわれたHOKKAIDO DRIFT。シリーズ中盤戦を終えて、GOOODRIDEサポートドライバーたちも徐々にポイントを獲得する結果を残せるようになってきました。引き続きみなさまの暖かい応援のほど、よろしくお願いいたします!