【2021最新】リセールバリューを考慮したC-HRのおすすめグレードやオプションとは?

この記事ではC-HRの購入前に知っておきたいリセールバリューの意味やおすすめグレード、ボディカラーなどを紹介しています。

2021年最新のリセールバリュー情報を記載していますので新車購入後1年や3年、それ以上乗りたい方の参考になるはずです。

また、手軽に利用できて現在乗っている車が高く売れる可能性のある、おすすめ買取サービスも紹介しています。

高価買取が実現するとC-HRの購入資金に充てたり旅行を楽しんだりと、有意義な時間が過ごせますので、ぜひ最後までご覧ください。

リセールバリューとは

リセールバリューとは新車購入から3年後に、どれだけリセール(再び売る)時のバリュー(価値)が残っているかを数値化したものです。これだけではイメージしにくいかもしれませんので、具体例をまとめた表をご覧ください。

リセールバリュー40% リセールバリュー60%
新車購入価格 300万円 300万円
3年後の売却価格 120万円 110万円
実質的な費用 180万円 120万円

新車購入価格が300万円でリセールバリューが40%の車は3年後の売却価格が120万円程度になり実質的に180万円で乗れたということになります。リセールバリューが60%と高水準なら実質費用が120万円で済むので、お得に乗り続けられる計算です。

リセールバリューは常に変動していますが、人気の高いSUVやミニバンといった車種は常に高水準をキープしています。

C-HRのリセールバリューの高いグレードとは

C-HRの中で最もリセールバリューが高いグレードは、ガソリン車の「G-T(2WD)」次にハイブリッド車の「G(2WD)」です。標準グレード「S-T」の上位にあたる「G-T」はハイビームとロービームの切り替えが可能なBi-Beam LEDヘッドランプや、リアコンビネーションランプにシーケンシャルランプ(流れるウインカー)を標準装備しています。

「G」も「G-T」と同様の上位グレードで、C-HRは上位グレードになるとリセールバリューが高くなることがわかります。意外かもしれませんが一般的に、ハイブリッド車よりガソリン車のほうがリセールバリューは高いです。

しかし、ガソリン車とハイブリッド車の価格は約13万円の差がありますが、3年以上乗るならばハイブリッド車を選ぶとコスパの面でお得になるので覚えておきましょう。

C-HRのリセールバリューの高いボディカラーを紹介

車のボディカラーはリセールバリューに大きな影響を与えます。C-HRのリセールバリューが期待できるボディカラーは、高い順にプラチナホワイトパールマイカ・ブラックマイカ・メタルストームメタリックとなっています。

中古車は需要と供給のバランスで価格相場が決まりますので、常に需要が高い白や黒は10〜15万円ほど高く評価されます。シンプルで飽きの来ない白・黒は老若男女から支持され、C-HRに限らずどの車種でも高水準のリセールバリューを維持しています。

濃いめの中間色であるメタルストームメタリックはスポーティな印象がトレンドとマッチし、白・黒ほどではありませんがリセールバリューに期待できます。反対に発色の良い黄色や青などの個性的なカラーはリセールバリューが期待できませんので、強いこだわりがなければ選ばない方が無難です。

C-HRのボディカラーはモノトーン8色、ツートン8色の合計16色展開ですが、トヨタ公式HPによる2021年12月現在の人気ボディカラーは以下の通りです。

人気順位 ボディカラー
1 ブラック×プラチナホワイトパールマイカ(+55,000円)
2 ブラックマイカ
3 プラチナホワイトパールマイカ(+33,000円)

ブラック×プラチナホワイトパールマイカはメリハリが付くと同時に視覚的に車高が低く見え、C-HRの持つクーペSUVボディが際立つカラーです。ツートンカラーは時期によって高く売れるケースもあるため、気に入った方は購入されても損しにくいと言えそうです。

リセールバリューに影響のあるC-HRのおすすめオプションは?

リセールバリューに影響のあるC-HRのおすすめオプション3選を紹介しますので、購入時の参考にしてください。

①エアロパーツ

エアロパーツは10〜15万円近くもプラス査定になる人気オプションです。モデリスタやTRDなど数多くのスタイルが用意されており、悩まれる方も多いかもしれません。

モデリスタとTRDの差は少ないと言われますがモデリスタのエアロキットの価格が約15万円に対しTRDのエアロキットは約20万円とやや割高になります。実質的にモデリスタのエアロパーツはお釣りが来る可能性が高いため、デザインに惹かれた方は取り付けを検討してみてください。

②純正ナビシステム

プラス査定の代名詞とも言える純正ナビはステアリングスイッチなどとの連動性が高く、綺麗にインパネに収まってスッキリした印象を与えてくれます。価格は高価ですが、購入時に支払える方は積極的に取り入れたいオプションパーツです。

③バックカメラ+パーキングサポートブレーキ

純正ナビと組み合わせて使用するバックカメラと、静止物を感知して自動ブレーキをかけてくれるパーキングサポートブレーキがセットになったオプションです。後方視界に優れないC-HRですが、バックカメラの装着で駐車時の安心感が増すと人気です。

価格も約4万円とリーズナブルですので、リセールバリューと安全面を考慮して装着することをおすすめします。

C-HRのリセールバリュー

気になるC-HRの2021年12月最新のリセールバリュー情報を見ていきましょう。紹介するのは「新車購入1年後のリセールバリュー」と「新車購入3年後のリセールバリュー」です。

2017年にはSUV販売台数No.1を記録したC-HRは、現在どうなっているのでしょうか。ちなみに、一般的な普通乗用車の3年落ちのリセールバリュー平均値は50〜54%ほどですので、参考にしながらご覧ください。

新車購入1年後のリセールバリュー

グレード 本体価格 平均残価率
S-T 2,382,000円 62%
G-T 2,715,000円 69%
S 2,745,000円 56%
G 3,045,000円 67%
S GRスポーツ 3,145,000円 72%
Gモード ネロ セーフティプラス 2,913,000円 75%

「G-T」「S GRスポーツ」「Gモード ネロ セーフティプラス」です。「S GRスポーツ」は専用のスポーツチューニングが施されたアグレッシブなモデルで、SUVでありながら運転も楽しめると人気があります。

「Gモード ネロ セーフティプラス」は2020年8月に加わった特別仕様車で、エクステリアの一部をブラックアウトしたクールなモデルです。グレード名の通り駐車を支援するパノラミックビューモニターや、衝突被害を軽減するインテリジェントクリアランスソナーなど、安全装備が強化されました。

新車購入3年後のリセールバリュー

グレード 本体価格 平均残価率
S-T 2,290,000円 57%
S-T LEDエディション 2,540,400円 54%
G-T 2,605,200円 61%
G-T LEDエディション 2,799,600円 55%
S 2,614,000円 54%
S LEDエディション 2,670,000円 53%
G 2,929,200円 60%
G LEDエディション 2,929,200円 57%
G モード ブルーノ 2,979,200円 59%

3年後でも「G-T」「G」は残価率60%台をキープしています。流通量が他のグレードより多いため、安定したリセールバリューの動きを示しています。

C-HRの納期は?

C-HRの納期はグレードやオプション内容で変動しますがガソリン車でおよそ5〜6ヶ月、ハイブリッド車でおよそ3ヶ月かかります。東南アジアの新型コロナ影響拡大による部品供給不足で、C-HRに限らず多くの車種で納期遅れが発生しています。

ハイブリッド車のほうが複雑な造りで納期がかかりそうですが、人気が高く稼働数が多いため納期は早い傾向にあります。トヨタのHPでは随時納期情報を公開していますので、納期に動きがないか定期的にチェックしましょう。

また、契約後にディーラーに問い合わせると生産待ちや生産中、検査中などの情報を教えてもらえる場合もありますので、こちらも併せてご確認ください。

半導体不足の影響で中古車の需要は増えている

新車の大幅な納期遅れにより、中古車の販売台数は増加の一途をたどっています。すぐにでも車を必要とする方は多いので、中古車買取店やカーオークション会社は仕入れに非常に熱心な状況です。

C-HRに乗り換えを予定している方は、現在乗っている車の売却を、早めに検討してみてはいかがでしょうか。中古車の需要が急激に伸びている今なら、思わぬ高額査定が実現するかもしれません。

車の売却はディーラーの下取りより買取店舗に依頼する

車の売却はディーラーの下取りより買取店舗の利用がおすすめです。下取りは新たに購入する車の実質的な値引き額に充てられるので、現金が手元に残らず下取り額も期待できません。

買取専門店の査定は中古車の価値が高ければ高いほど、買取価格も高額になる傾向があります。ただし、高く売るには複数の買取店舗を巡って相見積もりを取ったり交渉したりして、自身の車の「価格相場」を知る必要があります。

価格相場がわからなければ査定額が高いのか低いのか判断ができず、足元をみられる可能性があるからです。実際に価格は何十万円も変わるので、面倒ですが相場価格を把握し、損のしない売却先を見つけましょう。

一括査定やカーオークションで愛車の高価買取を目指そう!

車を売る際に一括査定サイトやカーオークションを利用すると、高価買取が実現する可能性が一気に高まります。それぞれの特徴を紹介しますので自身に合ったサービスを利用して、C-HRの購入資金に充てましょう♪

一括査定

一括査定とは車の走行距離や年式、自分の住所などを入力し一度に複数社から査定してもらえる便利なサービスです。複数の買取業者が車の査定を行うので相場を把握しやすく、競合関係により高額査定も期待できます。

情報入力もスマホ・PCから手軽にでき、自分で買取店舗を回る必要がないため時間と手間も取られません。

カーオークション

カーオークションは買取業者同士で競い合うことで価格が上がり、高価買取が実現しやすいと話題のサービスです。最低落札額を設定しますが希望額に満たない場合はキャンセルでき、費用もかかりません。

情報入力もスマホ・PCから簡単にでき、車の査定も一度で済む場合が多いため、試してみる価値は大いにありそうです。

C-HRのライバル車種を紹介

C-HRのライバルとなる3車種のリセールバリュー平均値を紹介しますので、C-HRと比較してみましょう。

①ホンダ ヴェゼル

新車購入後の経過年数 平均残価率
1年 70%
3年 62%

2021年4月に発売された新型は先代と変わらぬボディサイズで、日本の道路事情に適したC-HR一番のライバル車種です。販売台数も好調で発売開始からまだ日が浅いため、リセールバリューも高い傾向にあります。

ヴェゼルもC-HR同様にガソリン車のリセールバリューが高いですが、長期間乗る場合はハイブリッドのほうがお得になります。

②マツダ CX-3

新車購入後の経過年数 平均残価率
1年 76%
3年 55%

CX-3は細かな改良で熟成の域に達した、1〜3人家族向けのコンパクトクロスオーバーSUVです。リセールバリューは新車購入から3年を目安に、年々下がり続ける傾向が強いです。

リセールバリューの観点から言えばおすすめできませんが、クセのない都会的なエクステリアとおしゃれなインテリアが楽しめるモデルです。

③スバル XV

新車購入後の経過年数 平均残価率
1年 65%
3年 45%

スバル XVは車高を抑えつつ運動性能と積載性を両立した、クロスオーバーSUVです。現行モデルは2017年に登場し、毎年改良を加えていますがリセールバリューはあまり期待できません。

1,550mmに抑えられた全高は機械式立体駐車場に収まるサイズですので、駐車場事情が厳しい方には選択肢の一つになりそうです。

リセールバリューを見極めお得にC-HRを乗りこなそう

リセールバリューを理解できるとグレード選びやボディカラーで迷いにくく、高い金額での売却も可能となります!

C-HRのリセールバリューをおさらいすると、

  • ガソリン車「G-T」
  • ハイブリッド車「G」(3年以上乗る場合はお得)
  • ボディカラーは白か黒
  • オプションはエアロパーツがおすすめ!

上記を意識して車を購入すると実質的にお得にC-HRに乗れますので、ぜひ検討してみてください。

また、現在乗っている車を売却する際は「一括査定」や「カーオークション」を利用して、高価買取を目指しましょう。

売却益はC-HRの購入資金に充てたり旅行に出掛けたりなど有意義に使い、QOLを上げていきましょう!

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