ヴォクシーのリセールを解説。高いグレードは?3年後・5年後の価格を紹介!

ヴォクシーはトヨタが販売している大人気のミニバンです。
ミドルサイズのちょうど良い大きさやスタイリッシュなデザインが若い世代に受け、2022年現在でも高い人気を誇る車です。
姉妹車のノアとエスクァイアも人気がありますが、ノアはスタンダードでバランスが良く、エスクァイアは豪華で上品なデザインが特徴的、そしてヴォクシーはスタイリッシュで若者受けの良いデザインが特徴です。

そんなヴォクシーは3姉妹車の中でも最も販売台数が多い大人気の車です。
2022年1月にはフルモデルチェンジするとの発表もあり、ますます注目を浴びている車です。
新しい型に乗り換えたいと考えている方や、ヴォクシーを中古で購入したいと考えている方にとっては、リセールはとても気になるものですよね。

この記事では、ヴォクシーとその姉妹車であるノア・エスクァイアの違いを説明しながら、ヴォクシーのリセールについて詳しく解説していきます。

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リセールについて考えることのメリット

リセールについてしっかりと考えると、たくさんのメリットがあります。
現在所有している車であれば、リセールについて考えていると大体の下取り金額を予想することができ、次の車を購入する際の計画が立てやすくなります。

また、リセールは最初は3年を基準に考えることが多いですが、これは新車であれば車検とメーカーの保証が3年間であるからです。

この3年目のタイミングを目安にリセールを考えて車を売却すると、車検費用を抑えることができ、大幅に費用を削減することができます。

3年目であれば新車で購入した車なら比較的良い状態であることが多く、年式も新しいことから高値で売却できるケースが多いです。

中古車であっても、リセールが高い車を購入することで、次に購入する車の初期費用や頭金などに当てることができ、費用を抑えることができます。

また、近年では突然人気に火がつき大幅に値が上がる車種もあり、愛好家や海外に人気が出たというケースがほとんどですが、新車価格を大きく上回ることも珍しくはありません。

MT車やFR車のスポーツカーや生産が終了してしまった人気車種などは、現在では数が減ってしまい希少価値が高まり、価格が高騰しています。

そういった十数年落ちの車種のリセールが高くなることを予測して車を購入してみるのもひとつの手ですね。

何気なく乗っていた車が、現在では価値が上がってきていたなんてことも珍しくはありませんので、所有している車のリセールについて一度調べてみると良いでしょう。

トヨタの大人気ミニバン・ヴォクシーとは?

ヴォクシーは2001年からトヨタが販売しているミドルサイズクラスのミニバンです。

大きすぎない取り回しのしやすいボディサイズに十分に広々とした室内空間ファミリー層に受けが良く、最初期型の発売から20年が経過した今でも高い人気を保っているロングセラー車種です。

ミニバンは、アルファードやヴェルファイア、ステップワゴンやセレナといった他社メーカーのライバル車がとても多く激戦区ですが、ヴォクシーは安定して人気のある車です。

とくに同じミドルサイズクラスの日産・セレナやホンダ・ステップワゴンとは比較されることが多いです。

その中でもヴォクシーが初代から高い人気を誇っているのは、なんといっても他車にはないスタイリッシュなデザインが若い子育て世代に受けたからでしょう。

直線を多く取り入れたデザインで、ギラつきすぎない適度なメッキが施され、ミドルサイズクラスのミニバンであるにもかかわらず、かなりの迫力があります。

とくに「煌」シリーズは見た目が格好よく高級感があり、性能面もノーマルグレードより優れています。

そんなスタイリッシュで迫力のあるデザインが若い子育て世代のお父さん達の目を引き、その上でたくさんの荷物を積んでもストレス無くゆったりとくつろげる空間があるため人気が出ました。

乗車定員は7人乗りと8人乗りの二種類が設定されており、特に人気なのは7人乗りタイプです。
大人が足を伸ばしてもゆったりとくつろげるほど広々としており、前後はもちろん横幅も余裕があり、天井も高いため開放感があります。
トランクもかなり広く、3列目のシートを倒すことで自転車を積むこともできます。

また、ヴォクシーにはノアとエスクァイアという姉妹車が存在しています。
ヴォクシーがスタイリッシュで迫力のあるスタイリングであるのに対し、ノアはベーシックでシンプル、エスクァイアは豪華で高級感があります。
ヴォクシーはこの3種の中でも最も売り上げを伸ばした大人気車種です。

ヴォクシーのグレードについて

ヴォクシーには5つのグレードがあり、燃料や外装や内装などに様々な違いがあります。
リセールについて考える上でグレードはかなり重要な項目となっているので、注意して見ていきましょう。

ボディタイプはノーマルボディとエアロボディの二種類、燃料はガソリンとハイブリッドの二種類が用意されています。

一つ目は、ベースグレード「X」です。
「X」はボディタイプがノーマルボディのガソリン車です。
「X」の一番の特徴は本体価格の安さであり、新車でも200万台で購入することができます。
「Toyota Safety Sense C」というトヨタの安全システム(2016年以降生産分)、パワースライドドア、キーレスなどが標準装備されており、十分に使いやすい性能となっています。
とにかく安くヴォクシーに乗りたいという方におすすめです。

二つ目は、ノーマルグレード「V」です。
「V」は「X」のひとつ上のグレードで、ボディタイプがノーマルボディのガソリン車です。
「V」の特徴は装備がとても優れていることであり、スマートキーやシートヒーター、ブレーキの踏み間違いを防止するためのクリアランスソナーなど、快適さがグンと上がる装備や安全性能を高める装備がたくさん搭載されています。
基本的な性能や見た目は「X」と同じですが、装備の数が圧倒的に増え、快適さと安全性能を求める方におすすめです。

3つ目は、「ZS」です。
「ZS」も「V」と同じく「X」のひとつ上のグレードに当たりますが、ボディタイプがエアロモデルであるという大きな違いがあります。
見た目にこだわったグレードであり、通常の「X」と「V」に装着されている15インチホイールよりもサイズアップされた16インチアルミホイールが装着されています。
装備の数では「V」に少し劣りますが、十分快適です。
コストパフォーマンスも考えつつ見た目も重視したいといった方におすすめです。

4つ目は、「ZS ”GR SPORT”」です。
これは「ZS」をベースとして作られた特別仕様車であり、トヨタのスポーツブランド「GAZOO Racing」によってカスタムされた車両です。
外装も内装も通常のヴォクシーとは違い、スポーティーにチューンされています。
ガソリン車のみであり、他のグレードと違ってFF・7人乗りのみとなっています。
スポーティーに乗りたいという方に人気であり、他のグレードよりも希少です。

5つ目は、「ZS 煌」です。
「ZS」をベースとした特別仕様車であり、内装・外装共にさらにスタイリッシュになっています。
通常のエアロモデルよりもさらに迫力が増したフェイス、内装も通常のモデルより統一感のあるデザインとなっています。
ヴォクシーといえば「煌」だ、と思う方も多いほど、人気のグレードです。
中古車市場でも人気が高く、高値で取引されています。

また、グレードは同じでも、ガソリンではなくハイブリッドのモデルもあります。

「ハイブリッドX」は、「X」とはついていますがその装備の量は「V」や「ZS」といった上位グレードに近く、価格もそれらと大差ありません。

「ハイブリッドV」と「ハイブリッドZS」はそれぞれガソリン車と似たスペックを持っていますが、「ハイブリッドV」はリアオートエアコンが標準装備。
「ハイブリッドZS」では通常の「ZS」とは異なるデザインの16インチアルミホイールが装着されています。

「ハイブリッドZS 煌」は、ヴォクシーのラインナップの中で新車価格が最も高額であり、人気のグレードです。
装備も性能も充実しており、満足度の高い車です。

ハイブリッド車の最大の特徴は燃費の良さであり、ガソリン代を節約したい方や長距離での移動をすることがある方におすすめです。
ただし、他のグレードがFFか4DW・7人乗りか8人乗りを選択することができるのに対し、ハイブリッド車では固定でFF・7人乗りとなってしまうので注意が必要です。

ヴォクシーはやはり「煌」が人気であり最もリセールが高いです。
ハイブリッドもガソリンもあまり差はなく、また、「ZS “GR SPORT”」も人気が高くリセールが高いです。

ヴォクシーの型式・年式について

ヴォクシーは2001年に発売されて以来高い人気を保っているロングセラー車であり、現在のモデルで3代目です。

同じ車種でも型式や年式によって、リセールは大きく変化します。

まず、2001年11月から2005年8月に販売されていた初代ヴォクシー「AZR60G」「AZR65G」のリセールはというと、約50万円です。
年式が新しめであればあまり心配はいりませんが、年式が古すぎる場合だと思ったよりも値がつかないといったケースも少なくありません。

次に、2007年6月から2013年5月まで販売していた2代目の「ZRR70W」「ZRR75W」「ZRR70G」「ZRR75G」のリセールは、約50〜150万です。
グレードと年式によって約100万円もの差があり、やはり「煌」が最もリセールが高くなっています。
年式は新しければ新しいほどリセールが高くなっています。

最後に、2014年1月から販売している3代目の現行モデル「ZRR80G」「ZRR85G」「ZRR80W」「ZRR85W」のリセールは、約100〜250万です。
これは具体的に言うと、残価率が約64%となり、かなりリセールの良い車種であるといえます。
ガソリン・ハイブリッド問わず「煌」と「ZS “GR SPORT”」がリセールが高いです。
低走行やオプション装備付き、社外ホイールなどのカスタムが施されている車などはとくに期待できます。

ヴォクシーのリセールについて

ヴォクシーのリセールを具体的な数値で表します。
まず、リセールの基準とされている3年後ですが、残価率は64%です。

ZRR85Wの「煌」のリセールが最も高く、なんと77%にもなります。

5年後のリセールはというと、残価率は54%です。
その中でも最もリセールが高いのは64%で、グレードは「煌」であり、型式はZRR80Gです。

7年後のリセールは、残価率44%です。
5年落ちと型式は同じになりますが、グレード「煌」での残価率が58%となります。

10年後のリセールは、14%です。
やはり10年落ちになると、一つ前の型になってしまうことも相まって、リセールは一気に落ちてしまいます。
「煌」であっても、残価率は28%です。

ヴォクシーのリセールは同程度の車種と比べると比較的高い方であるといえます。

ヴォクシーの姉妹車との比較

ヴォクシーには、「ノア」と「エスクァイア」という姉妹車が存在しています。
まず、3種の姉妹車のうち、ノアとヴォクシーは初代から3代目まで存在していますが、エスクァイアは3代目のみとなっています。

ノアはベーシックでシンプルなデザインで、比較的安価でファミリー層に人気です。
エスクァイアは豪華で高級感があり、メッキをふんだんに使ったフロントグリルが特徴的です。

基本的な構造は同じで、ベースも共通の車体が使われていますが、外装も内装もかなり違いがあり、好きなスタイルに合わせて購入することができます。

姉妹車「ノア」を紹介

ヴォクシーの姉妹車「ノア」は、初代ヴォクシーが発売した2001年から共に販売されています。
ヴォクシーに比べてかなりシンプルでベーシックな落ち着いた見た目をしており、ファミリー層に人気が出ました。

ヴォクシーよりも新車価格が安価であり、中古車市場でもあまり高値はついていないようですが、快適さやデザインの無難さからいまだに根強い人気があります。

リセールはヴォクシーよりほんの少しだけ劣っていますが、現時点では大差はないです。

>姉妹車「エスクァイア」を紹介

「エスクァイア」は、ノア・ヴォクシーの3代目からの姉妹車です。
5ナンバーサイズのラグジュアリー系ミニバンとして2014年から販売されており、ヴォクシーよりもわずかに新車価格が高く設定されていました。
豪華で高級感のあるデザインが特徴的で、5ナンバーサイズのミニバンとしては珍しいスタイルです。
全グレードでアルミホイールが標準装備されていたり、外観はメッキが多く内装は合皮がたくさん使用されていたりと、とてもこだわって作られた車であるということがわかりますね。

しかし売上台数はヴォクシーとノアには及ばず、新車価格の割にはリセールはヴォクシーよりわずかに低いです。

3車種のリセールを比較!

この3種は、ベースや基本スペックは同じでも、ターゲットとなる層や新車価格や人気などに違いがあるためリセールもそれぞれ違いがあります。

まず、売上の面ではヴォクシーが最も人気が高く売れ筋も良いです。

ですので、この3種の姉妹車でリセールを比較すると、やはりヴォクシーのリセールが最も高いです。

ヴォクシーの3年後のリセールは、「煌」で残価率77%です。
ノアは残価率59%であり、エスクァイアは残価率67%です。

一般的な車の3年後の残価率は50〜54%ですので、3種ともリセールが高いことがわかります。

リセールは、グレードや状態にもよりますが、基本的にはヴォクシー、エスクァイア、ノアの順になっています。

また、ノアとヴォクシーはグレードによる差が大きいことを注意しなければなりませんが、エスクァイアは廉価グレードの設定がないため、あまり気にしなくても良さそうです。

ヴォクシーの新車と中古車の販売状況

次は、ヴォクシーの販売状況について説明します。

主に、現行型(2014年1月〜販売)の新車の販売台数と中古車の価格の相場について見ていきましょう。

まずは、新車の販売台数についてです。

2020年の1年間の新車販売台数は69,517台であり、ランキング10位の高成績です。

直近の販売状況は、2021年11月に月間販売台数6,711台を記録しています。

月間販売台数ランキングでは6位であり、根強い人気を誇っていることがわかります。

また、新車価格は281〜345万円です。

そして、中古車は2021年12月現在、約5400台が流通しています。

72〜430万円ほどの価格帯で取引されています。

リセールが高くなりやすい車選びとは?

リセールを高くするための車選びには、どんな車種にも言える共通点があります。

まず、その車種の人気なボディカラーや装備を確かめておくことです。
人気のボディカラーや、需要の高い装備が付いている車ですと、値段が落ちにくいことも多いです。

また、内装・外装共にきれいにしているかどうかも大切です。
シートの汚れや破れ、タバコの臭い、外装のキズやへこみなどがあると、たとえ新しくてグレードが良いものでも値段が下がってしまうことが多いです。

そして走行距離や事故歴なども査定の際に重視され、過走行や事故歴ありの車の場合値段が下がりやすい傾向にあります。

大きな異常もがあるとそれも値段が落ちる原因となってしまうので、定期的なメンテナンスを日頃から行っておきましょう。

人気のあるボディカラーを選ぶ

ボディカラーは人気色や無難な色などであればリセールが高めに、不人気色や奇抜な色などはリセールが低めになる傾向にあります。

ヴォクシーのボディカラーは、現行モデルであれば全部で7色展開されており、「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」の4色が全てのグレードで選択することができるカラーです。

グレードごとに選択できない色や専用色なども用意されており、「シルバーメタリック」はグレード「ZS」「煌」では設定できません。

グレード「ZS」のみ選択できる「ボルドーマイカメタリック」、グレード「X」「V」のみ選択できる「アバンギャルドブロンズメタリック」があります。

最も人気なボディカラーは「ブラック」であり、トヨタが公式でヴォクシーを宣伝する際のボディカラーもブラックです。
ヴォクシーといえば黒というイメージもあり、迫力のあるスタイリッシュなデザインともマッチするため人気が高いようです。

次点で「ホワイトパールクリスタルシャイン」が人気であり、パールによって光沢があり高級感を感じさせるボディカラーであることから人気が出ていると予想できます。

リセールを考えるのであれば、人気があり無難な「ブラック」または「ホワイトパールクリスタルシャイン」を選んでおくと失敗しなさそうです。

人気のある装備を選ぶ

リセールを高くするには、必要不可欠な装備や人気の装備が付いていると良いでしょう。

バックモニターやナビ、ブレーキアシスト機能などの人気が高まり、当たり前になりはじめているので、このような装備が付いている方が高評価に繋がります。

ヴォクシーの場合の人気装備は、両側パワースライドドアです。
ファミリー層に人気の車であり、子供やお年寄りなどを乗せるシーンが多い車ですので、両側がパワースライドドアだととても楽に乗り降りができます。

通常は助手席側のみがパワースライドドアになっていますが、全グレードオプションで運転席側もパワースライドドアを装備することができるのです。

内装・外装共にきれいにしておくことが重要

リセールを高くするには、内装・外装どちらもきれいにしておくことが大切です。

内装の場合は、シートやフロアマットの破れ、タバコの臭い、パネルなどの割れは低評価に繋がってしまいます。

特にタバコの臭いは消臭しても取れないことがほとんどですので、喫煙者の場合でも社内では絶対に吸わないなどの心がけが大切です。

喫煙車というだけで評価が下がってしまいますし、ヴォクシーはファミリー層に人気のある車種ですので特に注意が必要です。

シートやフロアマットの破れ、パネルの割れなどは経年劣化する部分ですのである程度は仕方ないですが、年式が新しい場合は特に低評価に繋がりやすいです。

外装では、キズやへこみは少し評価が下がってしまうので、日頃から丁寧な運転を心がけて大切に乗りましょう。
また、定期的に洗車をしてきれいにしておくことで、ピカピカの状態を保つことができます。
外装が汚くくたびれた印象になるよりも、ボディやメッキ部分がきれいだとそれだけで買取業車からの評価も高まります。

走行距離の管理や定期メンテナンスが重要

走行距離は、リセールに大きく影響します。
1年1万kmが平均ですので、それ以上走っていると低評価に繋がりやすく、反対にあまり走っていないと高評価に繋がりやすいです。

また、10万km、15万kmの節目を超えていてもあまり高い評価はしてもらえません。

ですが、定期メンテナンスをしっかりとしている車両であれば、多少過走行であっても、ほとんどメンテナンスをしていない低走行の車両より評価が高い場合もあります。

ですので、走行距離に関係なく、定期メンテナンスをしっかりと行っておくことが大切です。

ヴォクシーは大人数で乗ることができ荷物もたくさん積むことができる車ですので、遠出に使うことも多いと思います。

走行距離を気にしすぎるよりも、定期的なオイル交換やバッテリー交換、販売店や整備工場で受けられる定期メンテナンスをしっかりと行いましょう。

車を高く売るためのコツ

車を高く売るためには、いくつかコツがあります。
まずは、日頃からの掃除やメンテナンスをしっかりと行い、査定の前にもう一度内装の掃除と外装の洗車をしましょう。

次に、高くるれる時期に査定に出すことです。
一般的には、買取が最も強化され高く売れる時期は12月と言われていますので、合わせることができるのであればその時期に査定を行うと良いでしょう。

そして、査定をしてもらうときは事前にその車種の買取の相場を調べ、複数の業者に査定をお願いしましょう。

下取りは買取業者選びが大切

車を買い取ってもらう場合、業者によって査定額が大幅に異なる場合もあります。
ですので、査定をしてもらう際は複数の買取業者に査定の依頼をしましょう。

事前に査定に出す車の買取相場をチェックしておき、査定額を見た時に高いか低いかを判断できるようにしておくと良いです。

1社だけで判断せず、他社と比べ、最も査定額が高い業者に売却すると良いでしょう。

ヴォクシーのリセールのまとめ!

ヴォクシーはリセールが高めの車種であり、2022年にはフルモデルチェンジし新型の発売がされると言われています。
ですので、さらに注目が集まりリセールも高まる場合があります。

姉妹車であるノア、エスクァイアと比べてもリセールが高いので、とてもおすすめの車です。

売却する場合はコツを抑えて査定に出し、納得できる価格で売却すると良いです。
日々の掃除やメンテナンスをしっかりと行い、きれいに快適に過ごしながらリセールの高さを維持しましょう。

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